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1.現在採用している「コン」でよいでしょうか?

 皆さまは、基礎コンクリートの材料である「生コン」を、どのように調達されているでしょうか?
  「JIS工場を選ぶようにしている」、「値段の安いところから購入している」、「下請け任せにしている」など、様々な方法があると思われます。しかしながら、丈夫な基礎を造るためには、「生コンの配合」、「生コンを構成する各材料の品質」、「生コン工場の管理状態」などについての配慮は欠かせません。

ご提案@ 生コンの配合検討
ご提案A 生コンの選定(工場調査、工場調査方法の教育)



2.現在採用している「工法」でよいでしょうか?

 皆さまは、「コンクリート工事の施工法」についてどのように考え、また実際どのように施工されているでしょうか?  建設業界において、「コンクリートの施工法」についてはやや軽視されているように感じられる面もありますが、丈夫な基礎を造るためには、適切な施工法による施工が不可欠です。「施工機器にどのようなものを用いるか」、「どのように養生を行なうか」といったことは特に重要です。また、その前提として、作業員が各作業の意味を理解していることも大切なことです。

ご提案@ 仕様書の見直し
ご提案A 施工法の教育(御社社員、下請け作業員)
ご提案B 御社内におけるコンクリートプロの養成



3.現在採用している「査方法」でよいでしょうか?

 皆さまは、「コンクリートの品質確認」をどのように行なわれているでしょうか?
 住宅メーカーの中には、基礎コンクリートの検査を特に行なわないところもあるようです。これまでは耐久性に対する要求がそれほど強くなかったこともあり、検査が行なわれたとしても、それは材料である生コンを対象にしたものだけでした。今後、長期の耐久性が求められていくにあたり、「コア抜き」などにより、実体コンクリートの品質確認を行なうことが、施主に安心してもらうためにも重要になると考えられます。

ご提案@ 検査方法の見直し(生コンの受け入れ検査、コア抜き検査)
ご提案A 検査方法の教育


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